免疫力の低下は睡眠不足が原因かも
近年の研究で、睡眠不足が続くと免疫力が低下してしまうことも分かってきました。眠ることによって、人間の体は病気やストレスといった心身の不調を整えます。しかし睡眠不足が慢性化してしまうと、病気などからの回復力に悪影響を及ぼしてしまいます。 睡眠時間が5時間の人と8時間の人を比較した場合、風邪から肺炎になってしまうリスクは5時間しか睡眠をとっていない人の方が1.4倍に高まるという研究結果もあります。また、睡眠時間の長さは新型コロナウイルスの感染リスクにも影響を与えるという研究結果もあります。さらに睡眠時無呼吸症候群を抱えている人も、新型コロナウイルスの感染リスクが高いと言われています。 このような理由から、睡眠が免疫力と密接に関係していることが分かります。睡眠不足によって免疫力が低下してしまうと、あらゆる病気に対する感染リスクが高まるため、しっかりと睡眠をとり病気にかかりにくい体づくりを心掛けましょう。
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